
手摺り木版画
木に彫刻された絵柄を一色ごとに手摺りで紙に色づけていく伝統的な印刷技法

和紙
表面がつるりとした白色の和紙で、発色、耐久性がよく、木版画に適している
「Shadow of Cloud」竹中健司
青い空と遠くにゆるやかなカーブが見える道路。その上に雲の影がふわりと重なります。うつろうような影は画面に奥行きと時間の流れを生み出し、空と地上をつなぐ気配ものびやかに描かれています。
Creative Journey
- Shadow of Cloud -
竹中健司 : 作家
雲が自分の存在を示すために
影を作って現れる
上に居るだけではあきたらず
地表にまで降りてくる
十分に美しいのに
下界に降りてきても魅了する
木版画作家 竹中健司
竹中木版の五代目。現当主竹中清八に幼少の頃から手ほどきを受け、木版印刷の技術を習得する。対象を大胆な構図や色彩で捉え、シンプルかつ奥行ある表現で独特の世界観を持つ。
京都を中心に各地で展覧会を開催し、作品の創作だけでなく、企業へ木版画を用いたデザインを提供するなど、新たな木版画の楽しみ方を提案している。
作品の一部はボストン美術館・ホノルル美術館で所蔵され、現地でのワークショップや木版画を通して交流を深め、日本国内外とわず精力的に活動する。
| 作者 | 竹中健司 |
|---|---|
| 数量 | 1枚(300枚限定) |
| サイズ | 画:約タテ22cm×約ヨコ17.7cm 紙:タテ約31cm×ヨコ約22cm |
| 素材 | 和紙 |
| 仕様 | 手摺り木版画 |
| 制作年 | 2026年 |
|
| 木版画 竹中健司「Shadow of Cloud」 | |
|---|---|
| 41,800円(税込) | |
| 商品番号 | ak-010073 |





