
手摺り木版画
木に彫刻された絵柄を一色ごとに手摺りで紙に色づけていく伝統的な印刷技法

手漉き和紙
上質の楮を使う耐久性が高い木版画に適した手漉き和紙
「Namiura」
江戸浮世絵の名手、葛飾北斎が手がけた「冨嶽三十六景」シリーズから「神奈川沖浪裏」に描かれる力強く飛沫を上げる波をモチーフに、幾何学的な模様にも思えるデザインにしました。2016年の作品を原点に、木版画ならではの新たな表情へと発展させました。
Creative Journey
- Namiura -
竹中健司 : 作家
1枚ずつ丁寧に手摺りした「木版ポスター」
江戸時代に人気を博した絵師が描いた浮世絵は、細部に渡り趣向が凝らされています。その作品と真摯に向き合う木版画の摺師は、絵師が描いた微小な動きのあるゆらぎに着目しました。
日々、伝統木版画を制作する職人ならではの目線で切り取られた浮世絵の一部分をクローズアップしたモダンなデザインは、他にはない温もり溢れる和紙作品へと生まれ変わりました。
並べて飾っても魅力的なデザイン
横約90cm×縦約60cmの大きなサイズは、木版画のパネルやテーブルクロスなどインテリア素材としてもご活用いただけます。大きな空間で壁紙のように連続して飾るのも素敵です。
| 原画 | 葛飾北斎(アレンジ:竹笹堂) |
|---|---|
| 数量 | 1枚 |
| サイズ | タテ約90cm×ヨコ約60cm |
| 素材 | 手漉き和紙 |
| 仕様 | 手摺り木版画 |
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| 木版ポスター「Namiura」 | |
|---|---|
| 132,000円(税込) | |
| 商品番号 | lw-010002 |




