原田裕子の木版デザイン

                    

木版デザイナー原田裕子の心惹かれるデザインアイテム

竹笹堂6代目摺師・木版画作家である原田裕子は、木版画でデザインを生み出す「木版デザイナー」として竹笹堂の数多くの図案を描いています。
親しみやすくリズミカルな図案は、すべて手書きによるモチーフ画から始まっています。構成から作画、木版摺りにいたるまで、ひとの手から生まれたものだからこその温かみがそのデザインに表れています。

手摺りの和紙雑貨だけに留まらず、テキスタイルやキッチン雑貨などへ大きく広がり、木版画という伝統ある手法を活かした新しいデザイン技術として発信しています。

鮮やかな柚子の輪が広がる蚊帳生地ふきん

奈良県産の蚊帳生地を七枚重ねた丈夫なふきんに、木版画のデザインが鮮やかに彩りを添えます。
京都の伝統野菜や模様、キッチンに見られるモチーフを木版画でデザインしています。

京の蚊帳生地ふきん

お菓子のようなスマートフォンケース

サクッとしっとり不思議な食感の洋菓子「マカロン」をモチーフにした木版画を原画に、パステルカラーのスマートフォンケースを作りました。
ポップな色合いに心をくすぐられるキャッチーなデザインです。

スマートフォンケース「マカロン」

京都の四季が流れる屏風のカレンダー

屏風を鑑賞するように風流を味わうゆとりを。伝統文化の形式を借りて美術品のように仕上げたカレンダーです。
原田裕子が描く四季の花々を一年通してお楽しみいただけます。

デザインカレンダー「京の木版画 花散歩」