<予約作品> 歌川広重 東海道五十三次之内 三条大橋 ※2020年2月以降にお届け 【受注制作品】

13,200円 から(税込)価格一覧


商品の仕様を表示する

手摺り木版画

手摺り木版画

木に彫刻された絵柄を一色ごとに手摺りで紙に色づけていく伝統的な印刷技法

手漉き越前和紙

越前和紙 奉書紙

福井県越前で作られる、上質の楮を使った木版画用紙として最高級の手漉き和紙

東海道五十三次之内「三条大橋」歌川広重

江戸時代の絵師・歌川広重による江戸から京都への旅風景を描いた浮世絵シリーズ。
江戸の日本橋をスタートした長い旅路も、京の玄関口であった三条大橋が終着地点。川の向こうには古都の町並み、その背後には東山三十六峰が見えます。橋を行く人は旅人だけでなく、雅な人々も描かれており、都らしい雰囲気が漂う作品です。
※受注制作品のため2020年2月以降に順次お届けとなります。

東海道五十三次之内シリーズ

広重は天保4年(1833)、世界的に有名な「東海道五十三次」の制作に着手し、翌年に完成しました。東海道は徳川家康によって作られた江戸と京都を結ぶ道。かつては東西をつないで人や物が行き交う重要な街道でした。本州の東海岸近くを通っていたことから「東海道」の名がついたといわれています。この道に沿って旅人のための53の宿場があり、その風景を描いた作品です。当時、絶大な人気をよび成功をおさめたこのシリーズは、日本だけではなく、西洋美術にも影響をあたえたといわれる永遠の名作です。

浮世絵師 歌川広重

江戸から京都までの旅道中にある宿場町を描いた「東海道五十三次」で人気を博した、江戸後期に活躍した浮世絵の絵師。日本各地の風景を数多く残した著名な浮世絵師の一人。世界的にも高い評価を得て、ヨーロッパの印象派やアール・ヌーヴォーの芸術家たちに大きな影響を与えたともいわれている。

作品の特徴

紙サイズ=タテ約25センチ×ヨコ約39センチ / 絵サイズ=タテ約22センチ×ヨコ約36センチ

お好みに合わせて選べる額装

この商品は下記に掲載されている各種額から額装を別途ご指定いただけます。作品サイズに合わせて切り抜いた額装用マットと一緒に額に入れた状態でお届けいたします。
ご注文の際「購入形式」から、「額装(ご希望の種類)」をご選択ください。額が不要な方は「絵のみ」をご選択ください。

アルミ製額

価格7,560円(税込)
サイズダイコロ(約44cm×56cm)
材質フレーム:アルミ / 表面:アクリル
1. シルバー / 2. ゴールド
3. ホワイト / 4. ブラック
付属品紐 / 裏ぶた開閉チップ / 白色マット
備考裏ぶたを開ける際には、開閉チップを額に平行に左右へスライドさせてください。
作者 絵師:歌川広重 / 木版画制作:竹笹堂
数量 1枚
サイズ タテ約25cm×ヨコ約39cm
素材 手漉き越前奉書紙
仕様 手摺り木版画 / 別途額装可(専用マット付き)
  • 受注制作品のため2020年2月以降に順次お届けとなります。
  • 光の加減により、商品の色合いが掲載画像と実際の商品とで異なる場合がございます。
  • こちらの商品はメール便配送をご利用いただけません。
  • こちらの商品はコンビニ決済をご利用いただけません。
<予約作品> 歌川広重 東海道五十三次之内 三条大橋 ※2020年2月以降にお届け
13,200円 から(税込)
※選択オプションにより価格が異なります。価格一覧
商品番号uk-010014
<予約作品> 歌川広重 東海道五十三次之内 三条大橋  ※2020年2月以降にお届け

選択オプションごとの価格一覧

この商品は下記に掲載されているサイズ、色柄、購入形式など各種選択オプションをご指定ください。

購入形式
額なし:絵のみ 13,200円(税込)
額装1:シルバー 20,900円(税込)
額装2:ゴールド 20,900円(税込)
額装3:ホワイト 20,900円(税込)
額装4:ブラック 20,900円(税込)

最近チェックした商品一覧