森愛鐘の水彩木版画

                    

みずみずしいグラデーションがおりなす世界へ

摺師 森愛鐘が描く色の重なりは、木版画のぼかしという技術をもちいて繊細に表現しています。
自然の色や音のゆらぎを透明感ある柔らかなトーンで描く作品シリーズは、やさしい音楽のように心なごみます。