浮世絵 歌川広重 六十余州名所図会 山城 あらし山 渡月橋

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手摺り木版画

手摺り木版画

木に彫刻された絵柄を一色ごとに手摺りで紙に色づけていく伝統的な印刷技法

手漉き越前和紙

越前和紙 奉書紙

福井県越前で作られる、上質の楮を使った木版画用紙として最高級の手漉き和紙

六十余州名所図会「山城 あらし山 渡月橋」歌川広重

江戸時代の浮世絵師・歌川広重作、日本全国名所を描く「六十余州名所図会」シリーズ。江戸時代当時、日本は66ヶ国に壱岐、対馬をあわせた地名でした。シリーズ第1番めとなる山城は、現在の京都市界隈。見事な桜の嵐山に渡月橋、その先には法輪寺に続く街道がみえます。今も昔も変わらず、たくさんの人が行き来した様子が興味深い作品です。

六十余州名所図会シリーズ

広重は天保4年(1833)、世界的に有名な「東海道五十三次」の制作に着手し、翌年に完成しました。このシリーズは当時、絶大な人気をよび成功をおさめました。続いて「近江八景」「京都名所之内」などを次々に発表します。「六十余州名所図会」は、絵師として不動の地位を築いた晩年のシリーズ作品。江戸時代の雄大な日本全国名所の自然風景を描いた全70図(目録有)の大作です。1ミリ以下の細い線の彫刻や、摺師の技が光るグラデーション「ぼかし技法」など、広重の絵の魅力を見事に表現した職人の技術も見どころのひとつです。

浮世絵師 歌川広重

江戸から京都までの旅道中にある宿場町を描いた「東海道五十三次」で人気を博した、江戸後期に活躍した浮世絵の絵師。日本各地の風景を数多く残した著名な浮世絵師の一人。世界的にも高い評価を得て、ヨーロッパの印象派やアール・ヌーヴォーの芸術家たちに大きな影響を与えたともいわれている。

作品の特徴

紙サイズ=タテ約37.5センチ×ヨコ約26センチ / 画サイズ=タテ約35センチ×ヨコ約23センチ
摺り回数 20回

お好みに合わせて選べる額装

この商品は下記に掲載されている各種額から額装を別途ご指定いただけます。作品サイズに合わせて切り抜いた額装用マットと一緒に額に入れた状態でお届けいたします。
ご注文の際「購入形式」から、「額装(ご希望の種類)」をご選択ください。額が不要な方は「絵のみ」をご選択ください。

アルミ製額

価格7,700円(税込)
サイズダイコロ(約44cm×56cm)
材質フレーム:アルミ / 表面:アクリル
1. シルバー / 2. ゴールド
3. ホワイト / 4. ブラック
付属品紐 / 裏ぶた開閉チップ / 白色マット
備考裏ぶたを開ける際には、開閉チップを額に平行に左右へスライドさせてください。
作者 絵師:歌川広重 / 木版画制作:竹笹堂
数量 1枚
サイズ 画:タテ35cm×ヨコ23cm
紙:タテ約37.5センチ×ヨコ約26センチ
素材 越前奉書紙
仕様 手摺り木版画 / 別途額装可(専用マット付き)
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浮世絵 歌川広重 六十余州名所図会 山城 あらし山 渡月橋
13,200円 から(税込)
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商品番号uk-010012
浮世絵 歌川広重 六十余州名所図会 山城 あらし山 渡月橋

選択オプションごとの価格一覧

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購入形式
額なし:絵のみ 13,200円(税込)
額装1:シルバー 20,900円(税込)
額装2:ゴールド 20,900円(税込)
額装3:ホワイト 20,900円(税込)
額装4:ブラック 20,900円(税込)

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